リール・ボナンザ

リール・ボナンザ

私からは攻撃できるのよ

「鎌鼬っ!!!!!」作り出した氷の壁に対して攻撃魔術を放つ

防御能力を上回る破壊力に負けて砕け散った氷の壁は、キラキラときらめきながら風の刃と一緒に内部にいた兵士達に降り注いでいったわ

「うあああああっ!!!!!」「っづぁぁぁぁぁ!!!!」砕けた氷と風の刃を浴びた兵士達は、ちゃんと弓矢を手放して倒れてくれたようね

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…これでよし!ひとまず王城内部の狙撃部隊を壊滅させてみたんだけど

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攻撃を終えたばかりの私に対して、周囲に残存する衛兵達が襲い掛かってきたわ

「死ねっ!!!」…嫌よ

「フレア・アロー!!!」「うあああああああああああ!」私を殺す為に振られた刃だけど、大振りの剣が私に届く前に裕美の放つ炎の矢が兵士の体を吹き飛ばしてくれたわ

「ありがと、浩美!」「いえいえ、どういたしまして」ちゃんと援護してくれた浩美に感謝してから、炎の矢に撃ち抜かれて炎上する兵士達から離れる

そして他にまだいる衛兵達に襲い掛かることにしたのよ

「邪魔よっ!」氷剣グラディウスで兵士達を斬り倒す

そんな私の攻撃に追随するかのように、一郎と遼一も残存する衛兵達を殲滅していったわ

そしてようやく進路を確保したのよ